不登校が続く朝7時半、閉まったドアの前で。
“学校に行きなさい”を言わずに、ひと晩1ページ、30夜。2週目からは、学校へ向かう小さな一歩も一緒に考えます。理論の本も、電話相談もいりません。子どもに知られることもありません。

不登校とゲームの毎日を、ひとりで抱えていませんか
結局、いつもの言葉が出て、ドアはもっと固く閉まる。夜、布団の中でその一言を何度も思い返す。
近所の人に「今日はお休み?」と聞かれて、笑ってごまかす。
“そのうち飽きる”はずが、昼夜は逆転したまま。このまま依存になったら、と考えてしまう。
“放っておけば、そのうち”と言われて、もう何か月。何もできていない自分を、夜ごとに責めてしまう。
壁ごしにゲームの音を聞きながら、スマホで「不登校 その後」と検索してしまう。
夫にも、親にも、ママ友にも、本当のことは言えない。
それは、あなたの愛情が足りないからではありません。
明日の朝に言う“ひとこと”を、誰も渡してくれなかっただけです。
30夜のあいだに変わること
言うことは、前の晩に決まっています。朝になってから考えなくていい。
次の小さな一歩が、ノートに書いてあります。ただ待つ夜は終わりです。
毎朝の記録を見返すと、1週目との違いがひと目で分かります。
渡すのは1枚だけ。家の中の言葉が、ひとつにそろいます。
「明日は来られそうですか?」への返事が、手元にあります。
ゲームの話でもいい。会話は、そこから戻ってきます。
30夜ことばノートとは
本は、もう何冊も読みましたよね。「無理に行かせない」「親が先に変わる」。頭では、全部わかっています。
それでも朝7時半、不安と焦りのなかで口から出るのは、いつもの言葉。わかっていないからではなく、代わりに言う言葉を、誰も渡してくれなかったからです。
30夜ことばノートは、明日の朝に言うことと、次の小さな一歩を、前の晩の5分で決める書き込み式のノートです。
学校に行きなさい
急かすのでも、待つだけでもなく
親が陥りやすいのは、両極端のどちらかです。初日から「明日は行こう」といきなり学校に戻そうとするか、「無理させないで」と言われて、何もせずに待ち続けるか。急かせば朝はこじれ、待つほど学校は大きく、遠くなっていきます。
いつもの言葉をやめて、代わりのひとことに。学校の話はまだしません。
寝る時間、食事、ゲーム。約束は子どもと一緒に決めます。
一歩:部屋の外で朝ごはん/コンビニまで一緒に学校以外の10分の会話。学校の話は、正面からではなく横からそっと。
一歩:プリントを取りに行く/担任と5分電話保健室、別室、1時間だけ、1教科だけ。学校がまだ遠ければ、フリースクールの見学でも。
20段の「一歩の階段」から、本人が選ぶうまくいかなかった夜のために、「戻り道ページ」があります。言い合いになった夜、朝までゲームだった夜、「もう行かない」と言われた夜。何があったかに合わせて、どの夜まで戻ればいいかが書いてあります。ゼロからやり直す必要はありません。
使い方
スマホでも、印刷しても。子どもが寝たあとの5分で読めます。
言い方は2〜3通り。理由も書いてあるので、自分の言葉に直して言えます。
1行書くだけ。30夜分たまると、変化が目に見えて分かります。
届くもの
ひと晩1ページ、30夜。明日のひとこと、言わない言葉、朝の記録。4週間の順番、20段の「一歩の階段」、戻り道ページつき。
「何を言っても逆効果」に
¥3,600相当
起きてこない、お腹が痛い、ドアを開けない、「行かない」……よくある8つの朝に、2〜3通りの言い方と理由。
「とっさに言葉が出ない」に
¥1,200相当
子どもと一緒に書く約束表。小学生・中1〜2・中3の3種類と、罰に聞こえない切り出し方。
「ゲームをやめさせると荒れる」に
¥1,000相当
毎日の欠席連絡を1行で。「明日は来られそうですか?」への返事、プリントの受け取り、別室や面談のお願い。
「学校からの電話がこわい」に
¥1,200相当
中身をのぞく
明日のひとこと、言わない言葉、朝の□チェック、今日の一歩。30夜のあいだ、ページのつくりは変わりません。開いた瞬間に、何をすればいいかが分かります。
いまなら付いてくる3つの特典
今月、家で決めたこと。家族みんなで言わないと決めた3つの言葉。叱る代わりにすること。読むのは1分です。
「夫に“甘やかすな”と言われる」に
¥600相当 → 今だけ無料
起きる時間を30〜60分ずつ、けんかせずに前へ。冷蔵庫に貼れる1枚です。
「昼まで寝ていて、朝の会話どころではない」に
¥800相当 → 今だけ無料
家で抱えてはいけないサインと、無料で相談できる公的な窓口。ノートは寄り添うもので、医療の代わりではありません。
「うちの子は、もっと深刻かもしれない」に
¥400相当 → 今だけ無料
時間が過ぎても、価格は¥2,980のままです。なくなるのは、3つの特典のほうです。
記入例
ひと晩1行。これだけで、1週目には見えなかった変化が、ページの上に残っていきます。
第2夜
言わない:いつまで休むの?
言った:「おはよう。朝ごはん、置いておくね」
朝:😣 → 😐
返事はなかった。でも、ドアを強く閉める音はしなかった。
第9夜
約束シートを一緒に書いた。ゲームは夜11時まで。
今日の一歩:☑ 部屋の外で朝ごはん
朝ごはんのあと、新しいゲームの話をしてくれた。
第18夜
担任の先生と、電話で5分。本人は横で聞いていた。
朝:🙂
言い合いの朝、今週は1回だけ。
第26夜
「放課後なら、保健室に行ってもいい」
今日の一歩:☑ 放課後に保健室
自分で選んだ一歩。私は、何も急かしていない。
※ノートの使い方を示す記入例(イメージ)です。変化の現れ方には、ご家庭ごとに個人差があります。
完全セット
合計価値¥8,800
ひと晩あたり約99円・買い切り・サブスクなし
はい、明日の朝を変えたいお支払い:クレジットカード・Apple Pay・Google Pay
特典が付くのは、あと 15:00
お申し込みの流れ
制作者より
学校に行けない子の親が苦しいのは、何も知らないからではありません。知っていても、朝7時半には、その知識が言葉にならないからです。だから、言葉そのものを前の晩に手渡すノートをつくりました。
あなたのせいではありません。明日の朝が、今日より少しだけ静かでありますように。
30夜ことばノート 制作チーム
45日間・30夜 返金保証
30夜、毎晩のページを書いて、4週目の「言い合いの朝」が1週目より減っていなかったら、メール1通で全額返金します。記録の提出も、細かい説明もいりません。ダウンロードしたファイルは、そのままお使いください。始めるのが少し遅れても30夜をやり切れるように、保証期間は45日間にしています。
※登校の再開や時期をお約束するものではありません。
よくあるご質問
逆効果だったのは、あなたの気持ちのせいではありません。言う言葉と、その順番の問題です。このノートは1週目、学校の話を一度もしないところから始まります。言う言葉は、前の晩に決まっています。
届くのはメールのPDFだけで、電話も訪問もありません。ノートはスマホで開けるので、印刷しなくても使えます。約束シートだけは子どもと一緒に書くものですが、普通の家庭のルール表に見えるようにつくってあります。
5分です。1ページを読んで、明日のひとことを選び、朝の様子を1行書くだけです。
「朝」は、お子さんが起きてきた時間のことです。昼の1時でもかまいません。特典の「昼夜逆転を戻す14日表」で、起きる時間を少しずつ前に戻していきます。
戻れるかどうかも、いつになるかも、お約束はできません。決めるのはお子さんです。ただ、「待つだけ」でもありません。2週目からは、お子さんが「それならいい」と言える小さな一歩を、20段の「一歩の階段」から一緒に選んでいきます。
本や動画は「なぜ」を教えてくれます。このノートは「明日の朝なにを言うか」と「次の一歩」を、30夜の順番で渡します。読んで終わりではなく、毎晩5分、書いて使うものです。
特典の「夫・祖父母に渡す1枚」を渡してください。読むのは1分です。家の中で言うことがそろうだけで、朝は変わります。
お支払いが確認できしだい、すぐにメールでダウンロードリンクが届きます。今夜から第1夜を始められます。
クレジットカード、Apple Pay、Google Payでお支払いいただけます。
いいえ。お支払いは一度だけで、ファイルはずっとお使いいただけます。
お支払いが確認できしだい、30夜分のノートがメールで届きます。第1夜は、今夜、子どもが寝たあとに始められます。
合計価値 ¥8,800 → ¥2,980 税込・45日間返金保証